最終更新日: 2026年3月7日
Atlas株式会社(以下「当社」)は、当社が提供するAIコンパニオンサービス「ねこやま」(以下「本サービス」)における個人情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシーを定めます。本サービスをご利用いただく前に、本ポリシーおよび利用規約を必ずお読みください。
本サービスは、人工知能(AI)技術を用いた対話型サービスであり、医療、精神医療、心理カウンセリング、危機介入、自殺防止相談、法律相談、またはその他の専門的助言を提供するものではありません。AIの応答は、専門家の判断・助言を代替するものではなく、その正確性・適切性を保証するものではありません。
本サービスは、自殺、自傷行為、またはその他の緊急事態に対応する機能を有していません。生命の危険を感じる場合、または精神的な危機状態にある場合は、以下の専門窓口にご相談ください。
当社は、本サービス上でユーザーが行った自殺・自傷に関する発言や相談について、リアルタイムでの監視、介入、通報等を行う義務を負わず、またその能力を有しません。AIの応答は自動生成されたものであり、危機介入の訓練を受けた専門家による対応ではありません。
ユーザーが本サービスの利用に関連して自己または第三者に対して行った行為(自傷行為、自殺企図を含みますがこれに限りません)について、当社は一切の責任を負いません。本サービスのAI応答に基づいてユーザーが行った判断・行動の結果について、当社は責任を負いません。
| 情報の種類 | 内容 | 収集方法 |
|---|---|---|
| LINEプロフィール情報 | LINE表示名、プロフィール画像URL、言語設定 | LINE Messaging API経由で自動取得 |
| 利用情報 | メッセージ送信日時、利用頻度、機能利用状況 | サービス運用に伴い自動記録 |
| デバイス情報 | LINEプラットフォームから提供される技術情報 | LINE Messaging API経由で自動取得 |
本サービスの性質上、ユーザーはAIとの対話の中で、以下を含む個人的な情報を自発的に開示する場合があります。
重要: 当社は、ユーザーに対してこれらの情報の提供を求めるものではありません。ユーザーがAIとの対話の中で自発的に開示した情報は、会話履歴の一部として保存されます。ユーザーは、本サービスに対して開示する情報の範囲を自らの判断で管理する責任を負います。
会話の中でユーザーが自発的に開示する情報には、個人情報保護法に定める要配慮個人情報(病歴、障害、心身の状態等)が含まれる場合があります。これらの情報は、ユーザー本人が自発的にAIに対して発言したものであり、当社が取得を要請したものではありません。当社は、これらの情報を本ポリシーに記載された目的以外で利用しません。
当社は、収集した情報を以下の目的で利用します。
本サービスは、AI応答の生成のために以下の外部AIサービスを利用しています。ユーザーのメッセージおよび会話履歴は、応答生成の目的で以下のサービスに送信されます。
これらのサービスプロバイダーは、それぞれのプライバシーポリシーおよびデータ処理規約に従って情報を取り扱います。当社は、API経由で送信されたデータがこれらのプロバイダーによってモデルの学習に使用されない契約を締結しています。
当社は、以下の場合を除き、ユーザーの個人情報を第三者に提供しません。
会話データは、サービス提供のために必要な期間保存されます。具体的な保存期間は以下のとおりです。
ユーザーは、当社に対して自己の個人情報の削除を請求することができます。削除請求は、本サービス内のチャットまたは当社所定の連絡先を通じて行うことができます。削除請求を受けた場合、当社は法令に基づく保存義務がある場合を除き、合理的な期間内に対象データを削除します。
ただし、匿名化処理が既に完了したデータについては、個人を識別できないため削除の対象外となります。
当社は、収集した個人情報の漏洩、滅失、毀損の防止のために、以下の安全管理措置を講じています。
ただし、インターネットを通じたデータの送受信において、完全な安全性を保証することはできません。
本サービスは、18歳未満の方の利用を想定していません。18歳未満の方が本サービスを利用していることが判明した場合、当社は当該ユーザーのアカウントを停止し、関連するデータを削除する場合があります。
本サービスを利用することにより、ユーザーは以下の事項に同意したものとみなされます。
当社は、AIの応答の正確性、完全性、適切性、安全性について保証しません。AIは学習データとアルゴリズムに基づいて応答を自動生成するものであり、誤った情報、不適切な助言、または有害な内容を生成する可能性があります。
本サービスは、精神的健康に関する専門的な支援を提供するものではありません。ユーザーが本サービスの利用中に精神的な危機状態に陥った場合、当社はそれを検知・対応する義務を負わず、またその能力を有しません。ユーザーの精神的健康状態の変化、悪化、またはそれに起因する一切の結果について、当社は責任を負いません。
本サービスは自殺防止サービスではなく、危機介入の機能を有していません。ユーザーが本サービスの利用中に自殺念慮、自傷行為に関する発言を行った場合であっても、当社およびAIはリアルタイムでの監視・介入・通報を行う体制を有しておらず、またその義務を負いません。ユーザーの自殺行為、自殺未遂、自傷行為、またはこれらに起因する一切の損害について、当社は責任を負いません。
当社は、本ポリシーを随時変更することがあります。重要な変更がある場合は、本サービス内またはその他の適切な方法でユーザーに通知します。変更後も本サービスを継続して利用することにより、変更後のポリシーに同意したものとみなされます。
本ポリシーに関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。
本ポリシーは日本法に準拠し、本ポリシーに関する紛争については東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。